株式会社幻冬舎の『うしろにいるのだあれ みなみのしまのなかまたち』をモラタメさんでモラえるかもしれません。
ぜひ読んでみたい一冊ですよね。
当選に期待します。

様々な生き物を紹介しながら、「自分の周りを見渡すと、必ず誰かがいる」「世界は、どこかで必ず繋がっている」というメッセージを優しく伝えてくれることで、70万部を越える大ベストセラーとなった、「うしろにいるのだあれ」シリーズ。
愛子さまのお気に入りの作品として紹介され話題になり、小さなお子さんを持つご両親にはすっかりお馴染みとなった絵本ですが、その待望の最新刊が二年ぶりに刊行されました。
これまでにも、うみのなかま、のはらのなかま、サバンナのなかまなど、さまざまな場所や環境を題材にしてきましたが、今回のテーマは「沖縄に棲む生き物」です。
この作品が生まれたそもそものきっかけは、著者のaccototoさん(ふくだとしおさん、あきこさんご夫妻)の沖縄への強い想いでした。
沖縄が大好きで、度々沖縄を訪れているお二人。普段から元気とインスピレーションを与えてくれる沖縄に、何か恩返しができないかと考えられていたのです。
ただ単に沖縄を紹介するだけでなく、沖縄の素晴らしさを読者、とりわけ小さな子どもたちに伝えるのに一番良い形はなんだろうと試行錯誤を重ねた結果生まれたのが、この形でした。
沖縄の生き物と聞くと、少しマニアックな印象を受けるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
今回登場する生き物も、鳥や牛やカメなど、どこにでもいる普遍的な生き物ばかり。
でも、よく見ると、鳥はヤンバルクイナだったりカメはセマルハコガメだったりと、登場するすべての生き物が、沖縄固有の生き物なのです。(詳しくは巻末のページをご覧下さい)
もちろん、リアル且つ可愛く愛嬌のあるイラストと、温かな世界観も健在です。
posted by チエちゃん at 10:57|
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チエちゃん日記その2
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